カテゴリ:コモンカーペットパイソン( 3 )

やっとこさ

やっと脱皮してくれました。

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だーれかな?

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アカギくんでした~。

カーペットなのにこのきれいな一本脱ぎ(笑)

およそ一か月半ぶりの脱皮でした。
季節の変わり目だからちょっとずれたのでしょうか?

加湿をしていたにもかかわらず白濁してから脱ぐのにずいぶんかかった印象です。

長さ測定 60cm

クロエや咢が我が家にやってきたころの長さですね。
サイトに紹介されていた時に30cmだったので、おおよそ二倍になってくれました。

脱皮を繰り返すたびにお腹の白さと背中の模様がくっきりしてきているので男前度がUpしています。

脱皮が終わったからか、すごく元気に動き回っています。
餌を2週間ほど食べていないので触るのはまた今度ということで…笑

おとなしい子ですが、やはりこの暑さと空腹でわかりませんからね。
この子は抱き蛇にしたいので極力そういう危険はおかさないようにしたいのです。

明日あたりにこの子だけ給餌しようと思います。

次は咢かな?で、その次は一咲。

あれ、クロエは…?
クロエにまったく脱皮の兆候が表れません。…怖い…。
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by jyahukin | 2013-06-10 20:47 | コモンカーペットパイソン

ダニ

食いつきの良かったアカギ(コモンカーペットパイソン)が、今日の給餌でどうも食いついてくれませんでした。
興味はあるようで鼻先をくっつけたりはしているのですが、食べない…。
これは脱皮が近いのではないかと思います。

先日、ジャングルジャガーカーペットパイソンの♀は我が家に来て初めての脱皮を終えました。
しかし、アカギだけがまだ我が家に来て脱皮をしていません。
我が家に来る直前に脱皮していたとしても、そろそろ兆候が表れてもおかしくない時期。
とりあえず様子を見ようと思います。

また、ダニの件ですが、対策としてはバポナを5mmほどの大きさにカットし、それをチャック付きの袋に入れ、何か所かに穴をあけたものをケージの内側に張り付けるという方法を取りました。
(この際、蛇が舐めないように穴は上部にあけ、袋を噛まないようにセロハンテープで4辺をしっかりケージの壁に貼り付けます。)
様子を見て一週間弱。
喉のあたりに食い込むようについていたダニと思われる黒いものも今はありません。

卵などが残っているかもしれないので出来ればもう少し様子を見たいのですが、バポナは水に可溶性だそうで。
脱皮の疑いのある子に、水に可溶性の有害物質を使うのはどうかと思うので、今日外しました。

しばらくケージの蓋をあけておいても外に出てくる気配もなくただ眠るアカギ。
一咲の脱皮前とよく似ています。
(ジャングルジャガーカーペットに関しては、脱皮の前でも全然食べていました。)

それにしても、カーペットパイソンは目が白濁しないのでしょうか?
ジャングルジャガーカーペットの、咢のときも、メスのときも。脱皮の兆候には気づきませんでした。
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by jyahukin | 2013-03-24 00:02 | コモンカーペットパイソン

ダニ?


昨日の夕方、ましろが息を引き取りました。
今までありがとう。

さて。

気持ちを切り替えましょう。なんたってここは爬虫類ブログ。

コモンカーペットパイソンのアカギですが、鱗のささくれが以前から気になっていました。
これはほかのコモンカーペットパイソンと一緒に飼育されていたからその時にできたものかと思っていましたが、どうやら違うようです。

体の表面についたよくわからない虫…。

綿棒でとり、潰してみると赤い血。

これはダニではないかと思います。

鱗の下にも入り込んでいたりするので、ここに来る前からのものと思われます。
(ダニなんて初めてみました。)

幸い、蛇を触ってから別の蛇を触るときは手洗いをしているので他の蛇に感染していることは…まぁ、すくないとおもいます。
ネットや他の方のブログなどを読み、対策を練っていきたいと思います。

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良い子のアカギ

非常に穏やかで、良い蛇だと思います。
コモン、パプアン、イリアンなど、産地によって呼び名は違いますが、往々にして穏やかな性格の子が多いイメージです。
カーペットを育てて、仲良くしたい!
という方には向いていると思われます。(勿論個体差があるので例外もありますが。)

なにより、大蛇の一歩手前まで成長するこの種が、今は非常にお手頃価格で手に入るというところが魅力ですね。
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by jyahukin | 2013-03-19 13:29 | コモンカーペットパイソン